2006年08月04日

溶け合う脳?【Love colums】

ある学者さんの言う事によれば、「目は体外に飛び出した脳である」そうなんです。

【Love communications】のコラムでもよく書いていることですが、どんなテクニックも「スイッチ」が入っていないと、つまりエッチな気分になっていないと、大きなの効果は得られません。

そこでどうやってセックステクニックが最大の効果を発揮するエッチな気分を作り出すか、という事をコラムで書いていますが、(コラムじゃなくなってる日もありますね・・・(笑))そもそも「エッチな気分」とはどこで判断するのでしょう。

答えは「脳」です。
あらゆる機関は脳と繋がっていますが(この事については別の機会に詳しく!)先に書いたように「目は体外に飛び出した脳」といわれるほど、脳に影響力を持っているのが目なんです。

目隠しなどをすることで感度がますというセックステクニックもありますが、今回は「見つめる」セックステクニック。

さて、あなたはパートナーと見つめあうこと、ありますか?
あまりない、というだけならいいのですが、パートナーに嫌がられる、という人は要注意かも知れません・・・。

目が脳に大きな影響を与えるというのは先に書きましたが、それは視覚的刺激(見ること)だけではなく、眼球の動きなども大きく関係します。

詳しい話は別の機会に譲るとして、眼球の動きを止めると、思考も止まります。そして思考の止まった状態でも、視覚情報は脳に流れ込みます。

考える力はなくても、見ているものの情報が流れてくる。それはつまり、
見つめあう、という事は「あなたのことしか考えられない」という状態になることなのです!

見詰め合った先に見えている人(の情報)が、自分(脳)にとって気持ちのいい存在でない場合、ストレスになりますので目をそらしたくなります。

もちろん「はずかしい」というのもストレスですから、目をそらされた=嫌われた、というわけではありませんので安心してくださいね。

あなたという存在が、見つめあう相手にとって気持ちのいい記憶を呼び起こしてくれるのであれば、脳はその刺激を拒むどころか、さらに求める事になります。

さらに眼球の動きがないので、他の事を考えません。
「あなたしか見えない」のです(笑)。

この眼球の動きまで使うという方法は、催眠にも使われる理論ですので、超強力。

このセックステクニックをマスターしたら、ふれもせず、一言の声もかけずにパートナーの「スイッチ」を入れちゃう事だってできちゃいます♪

さらにさらに、セックスをしている最中、特に挿入しているときなどがオススメですが、他の刺激を一切とめて、じぃっと見詰め合ってみてください。

深くふか〜く「落ちて」いく感覚が味わえますよ♪
見つめあった後はお互いに感度も増しているはずですし、
愛・即効性・効果の三拍子そろったセックステクニックが「見つめあう」ことです!!

ぜひ試して、といわずに、いつもいつも見つめあってくださいね!!

suzuki
posted by suzuki at 17:00| 【Love colums】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする