2006年08月07日

肌のスキマ【Love colums】

皆様こんにちは。suzukiです。

今回のコラムは、たまたま見つけた懐かしい曲の話です。

(最近話題のYouTubeです!知らない人は要チェック!!)

UA-悲しみジョニー-

歌詞

私はUAがすごく好きなんですが、何でかと言うと、なんともいえない「エロ」をかんじるんですよね(笑)。

批判をおそれずに書いてしまえば、アーティストはもちろん、ある程度社会にでて、自分を持っている、あまり器量よしと言えない女性にどうしようもなく「エロス」かんじるんですよね。

たぶん「器量よしでない分、テクニックで補ってるだろうな〜」と、見てもいないセックステクニックを想像してしまう私の頭がどうかしているんだと思いますが(笑)、その中でもこのUAはなんともいえない特殊な「エロス」を感じてやみません。

上でも紹介した「悲しみジョニー」と言う曲のどこにエロスが?と思う方もいらっしゃると思います、と言うかほとんどの方が「?」じゃないかと思うんですが、まず雰囲気。あとは歌詞を見て想像力を働かせてください!

なんともいえない、ベタついた肌が触れ合い、新しく流れる汗で滑りあうような・・・。
脱線でしょうか(笑)。


ただわざわざコラムに書こうと思ったのは歌詞の終わりにある一説、

「肌のスキマをさわって」

と言うところ。


この一説に「触り方」の極意があるように思うんですね。
「さわるのではなく、ふれる」「ふれるかふれないかぐらいで」などと色んなことを書いている情報がありますが、どれも正しいとは思うんです。

でも、情熱的に力を込めて触られることで気持ちが伝わってくることもあります。

何でもかんでもフェザータッチ」が良いとは言えませんよね。
(いわゆる「感じる」と言うことについては、9割以上フェザータッチである必要があるとは思います)


では胴「さわる」のがいいのか?と言うところで先ほどの一説、

「肌のスキマをさわって」

と言うことなのです。


肌のスキマと言うのはずいぶんあいまいな表現ですが、なんとなく理解できるのではないでしょうか。

まさか肌細胞のスキマに指を入れようと言う人はいないと思いますが(血が出ますよ!(笑))、こう、なんというのでしょうね。

肌をさわる事によって、肌の向こうにある血管や筋肉、骨・内臓。そこに張り巡らされている神経。それらを刺激するわけですよね。

なんと言うか、ただ単に軽く触るとかではなく、そういうパートナーの「全て」を意識して「触れる」。

触れたところの下に流れる血流を確かめるように。
皮膚の下にある骨が響くのを感じるように。

具体的なセックステクニックとはいえないですが、パートナーの肌にふれると言う喜びを感じつつ、互いに触れ合う事ができれば最高ではないでしょうか?

もう一度、初めてパートナーと肌を合わせたときの感動やドキドキを思い出すためにも、「肌のスキマにさわって」見てはいかがでしょうか?

suzuki
posted by suzuki at 01:10| 【Love colums】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする