前回から続けて読んでくださいね。
さて性欲も一つのエネルギーで、他のエネルギーに変換できる、という話でした。
どこかで読んだ本の話なんですが、性欲は「精」で、純粋なエネルギーは「気」という考え方があるそうで「気」が性欲の方向に“浮く”と「精」になるという事なんですね。
なんとなくわかっていただければいいかなと思うのですが、例えば「射精」。
「気」が「精」になり外へ出て行く。これをコントロールして、外に出さないとしますよね。
すると「気」が「精」になっても外にで行かず、ある程度時間がたつと「精」は「気」に戻るのだそうです。
この話自体は養生の事についてのことで、性的な欲を禁ずることで体が健康になり、長生きできますよ、という事だったのですが、そんなことをここで書いても、ねぇ(笑)。
私が思ったことは、性欲に任せたsexより、ココロが繋がったセックスの方が充実してるよなぁという事で、ココロがつながったsexをしている時って、程よくエッチな気分というか、気持ちいいんだけど、快感を追い求めてるばかりでないというか。
感覚的なんですけど「エッチしたいっ」と思ってるとき、性欲があります。
でもそうやってsexするのってはじめの一回で、二回目よりも後って、快感よりココロの繋がりを大事にしているように思います。
もちろん、日によって二回目より後も快感を追い求めるような日もあれば、一回目からココロの繋がりをじっくり感じることだってありますけどもね。
「性欲」のままするsexは、ひどい言い方をすれば、相手が誰でもいいワケです。性欲というエネルギーが純粋なエネルギーに戻ったり、また「愛」というエネルギーに変わったとき、いわゆる「愛あるsex」になるのではないかなーと思うんですね。
具体的に言うと簡単なんですが「じっくり時間をかけたsexを。」という事。
性欲を持つ事が悪いことではないんですが、ココロとココロで接するために、は性欲のままsexをしてそのまま終わり、というのではなく、「精」が「気」に変わるまで、じっくり時間をかけることです。
忙しい日々の中、明日も早起きしなきゃいけない。
それはわかります。
でも、時には起きる時間も気にせず、ゆっくりじっくり愛し合う日があるといいですよね。
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