恋愛と芸術。切っても切り離せないものですよね。
この間テレビを見ていたら、よく結婚式で聴く曲がほとんど失恋だったり不倫愛だったり、とてもハッピーとは言えないものばかりでした。
「♪た〜んた〜らら〜ん た〜んた〜らら〜ん♪」とか、
「パパパパ〜〜〜パパパパ〜〜〜〜パパパパンパパパパンパパパパンパパパパン パパパパ〜〜〜〜パ〜〜〜〜パパ〜〜〜ラッパッパ♪」とか。
わからないですか。ゴメンナサイ。でもホント、聞けば誰も知ってるヤツ。
そんなエピソードのある曲で披露宴に入場していたのかぁー、と過去出席した結婚式のいくつかを振り返りました。
結婚前にいいこと知った。←負け惜しみ
幸せ絶頂の時に作られた曲だって数多くあるはずなんですが、それでも名曲中の名曲は悲しかったり辛かったりするエピソードが多いのです。
(そうでもないんですかね?)
なんでだろうなぁと思っていたら、ひらめきました。
シアワセ真っ只中だったら、曲も物語りも書いてるヒマ、ないですよね?
うん。
そんなことするヒマあったら、うふふあははとラブラブしたいじゃないですか。
フラれて悲しい時、行ってみればヒマですからね。創作に打ち込む時間もあるってモンです。
恋とゲージュツ。切っても切れない深い関係の底をかいま見た気がしました・・・。
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