2007年03月05日

恋愛投資!―飴で作る恋もある。―“知らない”彼女と恋に落ちる。あいさつ・投資のレンアイコネタ。

コンニチハ。レンアイコネタのsuzukiです。

あなたは今、恋をしていますか?恋、かどうかはわからないけど、気になる人なら・・・?

いますか。

それなら、私の話を少し聞いてください。
もしかしたら、あなたとあの人の恋がはじまるキッカケを作れるかもしれません。

◇――――――――――――◇

あなたは、その恋にいくら“投資”をしましたか?





もしかして、何も?
なるほど。でも、それが普通かもしれませんね。

結婚する人なら、つきあっているなら、友達ならいざ知らず、いってみれば「知らない人」、まぁよくても「あいさつぐらいする人」のあの人に、突然プレゼントなんて渡せないし・・・。

声をかけるキッカケだってなかなかないのに、投資なんて・・・。

難しいですよね。

でも。です。


何もしないで、ただ待ちますか?
映画のような奇跡を、ただ待ちますか?

もちろん、運命というのがあるかも知れません。
あなたとあの人が結ばれる運命なら、何もしなくても。


こちらのページにも少し書きましたが、心理学を学んだことから言えるのは、想いは伝えなくては伝わりません。
伝え方は、必ずしも言葉ではなく、でも何かで伝えなければ伝わりません。

あの人のことを考えてみてください。
よくしらない人だったら、その姿だけでもいいです。

その人が笑顔になってくれたら、うれしいですか?
その笑顔があなたに向けられていたら、うれしいでしょうか?

もしそう思えるなら、あなたにお伝えしたいことがあります。
今は「知らない人」「あいさつぐらいはする人」なあの人とあなた。
二人に必要なのは「キッカケ」ですよね。

はっきり申し上げますが、

キッカケは、作れます。

ただ、ここでお伝えするキッカケの作り方は、お金がかかります。
と言っても数百円、よほど使ったとしても数千円だと思います。
そんなお金ももったいないでしょうか?

もしそう思うなら、その恋はやめた方がいいかも知れません。
お金と気持ちをあまり関連付けたくありませんが、一つの努力の形として、お金を払うと考えると、相手のために何かするのがおっくうに感じるようでは、キッカケだけ作ってもどうにもならないでしょうから。

長々書きましたが、その恋に、その思いに“投資”をしようと思えますか?

――>思う!人はこちらへどうぞ<−−


恋愛投資!の内容は、こんな感じです。

もくじ:
:恋愛にだって投資が必要だ。
:財布を持って、コンビニへ行こう。
:ナメてません。
:基本的な例。
:ダイヤの指輪。
:脇役は、脇にいること。
:たかが、されど。
:継続・再投資<複利のチカラ・1>
:損切りについて。
:位置取り・時間<複利のチカラ・2>
:最後に。
:あとがき。

ちょっとした準備と、気持ち。
行動する勇気を促すための、学問的裏づけ。

レンアイコネタ。は全て心理学や、その他人間のココロ、行動の学問に根を持っています。
それらを実生活で使えるほどコンパクトに「コネタ」にまとめました。
あまり難しくなってもいけないので、一見バカみたいに見えるかもしれませんが、超真剣です。

恋愛も、一つの人間関係ですよね。
人間関係をよくする努力、していますか?

たとえその人と「恋愛」にならなくても、いい関係でいたいですよね。

そんな心を持った方にこそ、知って欲しいテクニックが「コネタ」なんです。

ちょっと私の思いばかり書いてしまいましたが、あなたはどうでしょうか?

想いと行動。それがあれば、きっと。
あなたの恋のキッカケになれればと思います。


――>恋愛投資!を見てみる<――


posted by suzuki at 20:07| Comment(3) | TrackBack(6) | 【Love colums】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月19日

またまたご無沙汰いたしました。

suzukiです。

最近は忙しくって・・・。

といいつつこんなの見ていました。
とても気に入ったので紹介します。

なんていうか、この時代の恋ってすごく官能的というか。
なんともいえないです。いい作品。



8回に分かれています。小一時間の作品。ちょっとお時間ある時に。
posted by suzuki at 21:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 【Love colums】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月05日

冗談だけど、けっこうマジメです3。

さてここからが一番見て欲しいところで。
前二回は前フリです。

ではどうぞ。

posted by suzuki at 14:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 【Love colums】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月04日

じょうだんですけど、けっこうマジメですです2。

suzukiです。
いちにちあいちゃいましたが、つづきです。
どうぞ。

ラーメンズ<日本の形・交際>

posted by suzuki at 08:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 【Love colums】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月02日

冗談ですけど、けっこうマジメに。

コンニチハ、suzukiです。
先日、YOUTUBEを見ていた時に見つけた動画です。

もちろん冗談ですしお笑いなんですよ。
でも、最後まで見る価値アリです。
もちろん、単純に面白いですしね。今日から4日間、毎日アップします。用チェック。

ラーメンズ<日本の形・交際>
posted by suzuki at 13:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 【Love colums】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月21日

sexテクニック。sexの知識。

こんにちは。suzukiです。

恋にsex、ツキモノですよねぇ・・・。

急ですね(笑)。

でも、本当に思うんですよね。
このサイトでもいくつかsexの情報を紹介しています。

紹介しているのは、けっこう自信アリです。
いくつか読んでいると、大体内容が想像できるようになるもので、書いている人の思いの強さであるとか、視点の持ち方、あと、挙げればキリがないですが、細かいところ。

どれがいい情報化、というのも大事なのですが、何よりもやっぱりsexの情報が本当に少ないなと感じています。
イヤ、インターネット上にはたくさんあるんですよ。
いや、たくさんと言っても、私はしょっちゅう探して見ているから“たくさん”と思うだけかもしれません。

少ないって言うのは、“一般的な”情報が少ないんですよね。

sexって、すごくプライベートなことですよね。
だから難しいのかもしれませんが、極端に言えば学校教育的なsexテクニックについての情報がないなァと思うんです。

何人か、sexについてマジメに話せる友人が男女両方いるのですが、みんな、知識も方法もばらばらで、よく知っているようで的外れだったり、経験が少ないと言いながらキッチリツボをおさえていたり。

もちろん、その少ない情報の中でなにが正しいかなんて言えませんが、
「それはナイだろー!」
といいたくなるような知識のなさ、乱暴な方法を言っている人がいるんですよね。

飲み屋さんなんかで若い男の子が“そういう話”をしているのをちょっと聞いていたりすると、
「おいおい大丈夫か?」
と心配になります。
余計なお世話かも知れませんが、そんなことも知らないでsexしたら、大変な事になりかねないようなコトを言っているんです。

避妊について、性病について。
sexはすごくデリケートな部分が外にでるので、そういうところを傷つけないようにするために、最低限気をつけていたいこと。

「sexテクニック」というとなんだかいやらしいというか、あまりいい印象を持たないかもしれません。快感を求めるのも、なにか後ろめたいというか恥ずかしいというか、そんな感じがあると思います。

でも、言ってみれば「マナー」であり「ルール」なんです。
それを踏まえた上であれば「sexテクニック」はご自由に、です。

知りたいけれど聞きづらいこと。
興味があるけど、恥ずかしいと思うこと。

ホントーに思うんです。
「そんなこと言ってないで、ちゃんと勉強しなさい!」と(笑)。

男性と女性(たまに男性と男性・女性と女性)が愛し合っていくのにsexはなかなかさけては通れないところ。
ならばキチンと向き合って、学んで。
ホント、そう思うんです。

なにか今回はとりとめないですね。

最近気になったいくつかの情報をご紹介して終わります。
宣伝とかではなく、ホント、買って読んで、実践してください。
そしてできるだけ多くの人に、心を込めて伝えて欲しいです。



今までなかった!!写真と図解で詳しく説明!合計15,400人とエッチした現役風俗嬢3人が教える究極のオーガズムテクニック!!フルサービス版!!

※コレ、動画付きなんですって。かなり興味あります・・・。
やっぱり実際、見てみないとわからないこと多いですもん。
ちゃんとした“アダルトビデオ”って感じでしょうか?

2007年★日本初!⇒真実の【女性をイカせる方法】〜AV男優さん・ホストさん・そして風俗嬢さん達も「知る事さえできない!」セックステクニック、方法とは〜



※サイトの“お客様の声”のなかに、事故で障害を持ってしまった人の話があるんです。これ、感動というか衝撃というか。
セックスはみんなすること。ハンデを越えるための技術だってあるはずで、これはまさに本物。かなりオススメです。



『インストールセックス』でイカせまくる!女をSEXの虜にする究極のセックステクニック〜清楚な人妻も泣き狂った『インストールセックス』の全て〜

※「泣き狂った」なんて過激なコト書いていますが、思いは誠実。世の間違ったセックスの知識を正すために書いたとか。必見です。


まだまだ紹介したいのですが、ここではコレで。後はこちらで。
posted by suzuki at 15:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 【Love colums】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月18日

恋とゲージュツ。

こんにちは。suzukiです。

恋愛と芸術。切っても切り離せないものですよね。
この間テレビを見ていたら、よく結婚式で聴く曲がほとんど失恋だったり不倫愛だったり、とてもハッピーとは言えないものばかりでした。

「♪た〜んた〜らら〜ん た〜んた〜らら〜ん♪」とか、
「パパパパ〜〜〜パパパパ〜〜〜〜パパパパンパパパパンパパパパンパパパパン パパパパ〜〜〜〜パ〜〜〜〜パパ〜〜〜ラッパッパ♪」とか。

わからないですか。ゴメンナサイ。でもホント、聞けば誰も知ってるヤツ。

そんなエピソードのある曲で披露宴に入場していたのかぁー、と過去出席した結婚式のいくつかを振り返りました。

結婚前にいいこと知った。←負け惜しみ

幸せ絶頂の時に作られた曲だって数多くあるはずなんですが、それでも名曲中の名曲は悲しかったり辛かったりするエピソードが多いのです。
(そうでもないんですかね?)

なんでだろうなぁと思っていたら、ひらめきました。

シアワセ真っ只中だったら、曲も物語りも書いてるヒマ、ないですよね?
うん。

そんなことするヒマあったら、うふふあははとラブラブしたいじゃないですか。

フラれて悲しい時、行ってみればヒマですからね。創作に打ち込む時間もあるってモンです。

恋とゲージュツ。切っても切れない深い関係の底をかいま見た気がしました・・・。


お知らせ:
【レンアイコネタ。】がパワーアップして帰ってきます。

ワリと好評だったメルマガ、【レンアイコネタ。】。
コネタのクセに、長い・細かいと言われていましたが、より細かく、より充実して復活いたします。

メルマガ形式ではなく、じっくり読んでもらえるe-bookにしました。
【レンアイコネタ。】で、あなたも恋のお勉強しましょう。

恋の仕方【レンアイコネタ。】
http://lenaikoneta.seesaa.net/
posted by suzuki at 19:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 【Love colums】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月13日

告白について、一言。

コンバンハ、suzukiです。

さっきひさしぶりに“あるサイト”をのぞきに行ったら、色々恋の話をしていました。

その中でけっこう気になったのが「告白」について。

なんかみんな、告白ってずいぶん大事にしているみたいです。
イヤ、大事なんですけどね。なんていうか。

私自身の恋愛経験からすると、「告白」をしてうまく行ったこと、ありません。思い返せば「告白」をしていた頃って、告白以外で相手のフトコロに飛び込む方法を知らなかったんだなーと思うんですよ。

今なら、告白って別にしません。もちろんされません(笑)。
イヤ、正確に言うとするんですけど、もうなんていうか、儀式的な。
断わられるとかそういうことはないです。もし断わられたら、一種の駆け引きか、ギャグですね(笑)。

別に私がモテるとかではなくて、「告白」をする前に、十分相手に近づくようにします。
まだお互いのことをよくわかっていない、色々探りあいの時期だったり、いいとは思うけど、どうかなーと思っている時期に、いきなり「告白」されると、
「イヤ、まだわからないけど・・・」
となりますよね。

だって、お付き合いするかどうかなんて、けっこうお互いイイ仲になってからじゃないと判断つかないですよね?

「告白」されちゃうと、そういう価値観がズレてるのかなーと思うので、お断りの対象になっちゃう。けっこうイイと思ってたのになー、なんて。

んー、なかなかまとまり悪いですけど、告白は、もっと相手を引き付けてから。告白からはじまる恋愛って、勘違いの元ですよ。
十分にお互いの距離を縮めて、確認のため、イベントとして(笑)、もちろん、思いを言葉にして。

告白しましょ。

posted by suzuki at 18:07| Comment(1) | TrackBack(0) | 【Love colums】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

恋愛とsex。

suzukiです。

恋愛とsex。とても関わりが深いです。
でも、なんとなく恋愛とsex。対照的というか、相容れなさを感じませんか?

言ってしまえば、

恋愛はヨイコト。
sexはイケナイコト。

いまさらそんな純情なコト・・・、と思うかもしれません。でも、ココロの一部でそう思う気持ち、あるんじゃないでしょうか。

わかっての通り、特別な事情がない限り恋愛とsexは切っても切り離せません。
少し古い話ですが、肉体的な関係を否定的に捉えた”プラトニック・ラブ”という純愛の考え方があったこともあります。
もちろんsexがない=愛がないという事はないと思いますが、先に書いた通り、特別な事情がない限りはお互い性欲もあるでしょうし、独占欲であったり、もっと相手のことを知りたかったり、相手になにかしてあげたかったり、男性と女性がココロの繋がりを持てばカラダの繋がり、sexをするというのはごく自然なことです。

私がこんなに力説(笑)しなくてもそんなことはわかりきっているんだと思うのですが、それでもどこか引っかかりを覚えるんじゃないでしょうか。
というか、私自身が覚えるのです。

これまで何度もよいsexをしてきました。
よいsexが結びつきを深めたと感じられたこともあります。

もっと、sexについて知りたいと思う気持ちがありますか?
恋人と、二人きりの特別な時間。
もっとステキにもっと深く繋がりたいと思いませんか?

プレゼントをあげるより、おいしい食事に誘うより、すごくイイsexを。
したいと思うでしょ(笑)?

「お勉強」、必要です。
恋愛もsexも。

がんばりましょう。

suzuki
posted by suzuki at 16:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 【Love colums】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月12日

性欲について2。性欲を超えて。

どうもsuzukiです。

前回から続けて読んでくださいね。

さて性欲も一つのエネルギーで、他のエネルギーに変換できる、という話でした。

どこかで読んだ本の話なんですが、性欲は「精」で、純粋なエネルギーは「気」という考え方があるそうで「気」が性欲の方向に“浮く”と「精」になるという事なんですね。

なんとなくわかっていただければいいかなと思うのですが、例えば「射精」。
「気」が「精」になり外へ出て行く。これをコントロールして、外に出さないとしますよね。

すると「気」が「精」になっても外にで行かず、ある程度時間がたつと「精」は「気」に戻るのだそうです。

この話自体は養生の事についてのことで、性的な欲を禁ずることで体が健康になり、長生きできますよ、という事だったのですが、そんなことをここで書いても、ねぇ(笑)。

私が思ったことは、性欲に任せたsexより、ココロが繋がったセックスの方が充実してるよなぁという事で、ココロがつながったsexをしている時って、程よくエッチな気分というか、気持ちいいんだけど、快感を追い求めてるばかりでないというか。

感覚的なんですけど「エッチしたいっ」と思ってるとき、性欲があります。
でもそうやってsexするのってはじめの一回で、二回目よりも後って、快感よりココロの繋がりを大事にしているように思います。

もちろん、日によって二回目より後も快感を追い求めるような日もあれば、一回目からココロの繋がりをじっくり感じることだってありますけどもね。

「性欲」のままするsexは、ひどい言い方をすれば、相手が誰でもいいワケです。性欲というエネルギーが純粋なエネルギーに戻ったり、また「愛」というエネルギーに変わったとき、いわゆる「愛あるsex」になるのではないかなーと思うんですね。

具体的に言うと簡単なんですが「じっくり時間をかけたsexを。」という事。

性欲を持つ事が悪いことではないんですが、ココロとココロで接するために、は性欲のままsexをしてそのまま終わり、というのではなく、「精」が「気」に変わるまで、じっくり時間をかけることです。

忙しい日々の中、明日も早起きしなきゃいけない。
それはわかります。
でも、時には起きる時間も気にせず、ゆっくりじっくり愛し合う日があるといいですよね。

posted by suzuki at 13:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 【Love colums】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月08日

ご無沙汰しておりました(笑)。

みなさま、ご無沙汰しておりました。suzukiです。

すっかり年も明けましたね。

更新もせずになにをやっていたのかと思われていると思いますが、
簡単に書くと・・・。

イヤ、簡単に書くのもなんなんですがね・・・(泣笑)。

ゴーカイにフラれておりました(爆)。

すごく久しぶりにかなりの恋をしたのですが、カミサマは私には微笑まなかったようで・・・(泣)。

当然、恋愛の事になど触れる気にもならず、このサイトもすっかり放置してしまいました。もし読みに着て頂いていた方がいたら、ごめんなさい。

今後はバリバリ記事書きますよ!というわけではないんですが(再爆)、それでもまぁたまにはみなさまのお役に立つような小話を。と思っています。

まぁこちらは更新していなかったんですが、メルマガは変わらず毎日更新ですので、よろしくお願いします。

オヤスミしっぱなしだったのはブログの更新と、もう一つのメルマガなんですが、こっちはちょっと、キッチリまとめて拡大版にして、改めてのお披露目を目指してますのでご期待ください。

久しぶりの更新なのに、特に内容もなく・・・。
また次回以降、楽しみにしててください(笑)。

フラれを力に変えてsuzuki萌えて燃えています!
posted by suzuki at 23:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 【Love colums】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月02日

さわって、さわって。【Love colums】

今日のコラムは「さわって、さわって。」

セクハラで注意されないようにしてください(笑)。

注意ならまだしも・・・、なんて暗い話はやめましょう。


きちんと距離が縮まっていない相手には逆効果かもしれませんが、やはり男女にはふれあいが必要ですし、それによって仲が深まっていくと言っても良いと思います。

しかし、恋人になれて、しかも二人きりの時であればお好きなだけどのようにでもさわってさわってとできるでしょうが(笑)、欧米のように挨拶にキスを交わしたりハグをしたりする習慣のない日本では、まして男女間にある程度以上の距離を要求する日本文化の中のコミュニケーションでは、あまり触れ合うキッカケがないものです。

何より相手に「触れる」というのは、ある程度親密であり心を許している相手でなければ、手や体がある程度の範囲まで近づいてきただけで「警戒」されてしまうものです。

そこを乗り越える一番の要因は「間合い」と言うかタイミングなのですが、
それがまた難しい。

とは言え難しいとばかり言っていてもはじまりません。

「相手に触れるキッカケを掴むためのキッカケ」として、

「糸くず」を利用するのです。


何のことかとお思いかもしれませんが、つまりこうです。


相手の洋服についた「糸くず」を探して、「すっ」と取ってあげるのです。

「なに?」

「あ、いや糸くず付いてたからさ」


と言う感じです。

わかりますか(笑)?


男性でも女性でも、相手に「気が付く人」として好印象を与えつつ、接近して触れるキッカケにもなるんです。

これの上級になると、

・頬についた髪をとってあげる

など、とても“ロマンス”溢れるシチュエーションを作り出すことができるのです(ですよね!?)

普段気にも留めていないかも知れませんが、ちょっとよく見れば、服に糸くずが付いていることはよくあること。

実はこんなところにこんなキッカケがあったんですね。

あまり探しすぎて、見すぎて、

「なに見てんの?」といわれないように、自然な流れの中でやってみてください。


と、ここまで書いたところで、お猿さんのグルーミングに近い行為なのかなーと思いました。

おっと、眠い。

今日はこの辺で。
おやすみなさい。

suzuki
posted by suzuki at 03:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 【Love colums】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月28日

セックステクニックとは。【Love columns】

セックステクニック、と言うテーマでコラムを書こうと思ったのですが、そもそもセックスって、なんなのか。

そういえば興味を持って初体験をして、気持ちイイこともすごくイヤなこともありました。

どうするか?と、テクニックであったりココロモチの部分なんかについてはたくさん考えてきましたが、そもそもなんでセックスをするのか。セックスとはなんなのか、と言う部分についてはあまり考えていなかったと思います。

生物的には「生殖活動」で、子孫を残すため。
平たく言うと「子作り」ですよね。

でも、私は今まで子供を作る目的でセックスをした事がありません。
もちろん、「授かりもの」と言う言葉もありますから、自分のセックスの先に子供ができたとしてもそれを受け止める気持ちはありましたけども、避妊もしていましたし、パートナーとも子供を作らないという合意がありました。

つまり私は、生物的「生殖活動」としてセックスをしていなかったんです。

では、私のしていたセックスとはなんだったのか。

スピリチュアルカウンセラーの江原啓之さんが著書の中で“セックスは魂の交流”という内容のことをおっしゃっています。(引用が正確ではないと思います。ご興味ある方は下記リンクから手にとって見てください。いい本です。)




私自身、パートナーとのコミュニケーションの一つの形としてセックスを捕えています。

本当に本当に平たく言って、気持ちのいいことです。
もちろん、パートナーが得ている快感を私が感じる事はできませんが、つながっている時の相手の様子は幸せそうだと思いますし、おそらくパートナーから見た私も幸せそうなんだと思います。

江原さんが、魂の交流と言われているのを知ったとき、深く納得しました。
セックスは、普段の生活とはまったく違う姿・様子になります。
お互いのすごくデリケートな、乱暴にしてしまえば簡単に傷つけ、傷つけられてしまう深い部分(それが魂と言うものなのかもしれません)をふれあわせるのですから、セックスはすごく大きな信頼の上で行われると思っています。

セックスは、魂と魂をふれあわせ、交流させ、もちろん傷つけず、傷つけられずに、パートナーと深く深くつながること。


そうやって難しい言葉ばかり書いていると、なんだか次にセックスするときに妙に背筋が伸びてしまいそうですよね(笑)。

単純に「気持ちよければイイ」んだとおもうんです。
(「気持ちイイ」というのも、性的な、肉体的な快感のことばかりでなく、色んな部分からの満足感があるのです。長くなるので別の機会に・・・)


セックスとはなにか、と考えたときに「気持ちのイイコト」と言う答えでいいのではないか、と思うようになりました。

それは、朝の空気が気持ちイイように、温泉に入るのが気持ちイイように。
そしてその「気持ちのイイコト」はパートナーと二人でするもので、お互いの協力と言うか、二人で気持ちをあわせてすることで、初めて成り立つものなんだと。

パートナーの喜ぶプレゼントを用意するように、
特別な日にステキなレストランを予約するように、
毎日の中で、小さなサプライズをパートナーに届けるように。

セックスについて、正しい・楽しいテクニックを学ぶことで、より深く強くつながれる。

より「気持ちイイ」。

考えはじめてから色んなところを巡りましたが、結局、セックスってなんなのかと言うと「パートナーと一緒にする、気持がイイコト」と言う答えでいいのかなと思うようになりました。

大切なことですから、あまり何も考えないのも良くないと思います。
でも、あんまり難しく考えすぎると「気持ちイイコト」ではなくなっちゃうかもしれないから。

今度はパートナーと一緒に、楽しく考えられるといいなと思っています。

皆さんもぜひ一度、パートナーと自分たちのセックスについて話し合ってみてください。

きっと、もっと気持ちよくつながる方法が見つかるはずですよ。
posted by suzuki at 06:41| 【Love colums】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月18日

脳で感じる・カラダでする【Love columns】

さて皆様、お盆休みもステキなセックスをされていましたでしょうか(笑)?

私、suzukiは、お盆休みもほとんどなく( ;_;)仕事ばかりしていました・・・。8月でも雪が降るところはあるんですね!(泣笑)

さて本日の御代は「脳」です。
読んだ当時かなり感銘を受けて、今でも私の色々な考えの礎になっている本を紹介します。


はじめに断わっておきますが、まったくエッチな本ではありません(笑)。
今読み返しても思うのですが、とても「素人」向けな本ではなく、結構読むのがたいへんだったのを覚えています。
「バカの壁」でおなじみになった養老武先生の著書ですが、結構、ディープです・・・(笑)。

本の紹介はさておき、この本で書かれていることをざっと説明すると、「この世の全ては脳である」という事なんですね。

「この世=脳」

?と言う方も多いと思いますので、補足説明を(笑)。
見たり聞いたりさわったり、と言う五感も、各器官が刺激を受け、脳に伝達して初めて認識されます。脳がなければ「見える」など、五感が働くこと事がなくなります。

あらゆる人工物は、はじめに誰かの脳の中で考えられたものが具現化されたもので、完成までの肯定に関わった全ての人の脳も参加していますので、例えば「ビル」は「ビルに関わった全ての人の脳の集合体」といえる、と言うわけです。


さぁ、わからなくなってきたでしょうか(笑)?


この時点で興味を持っていただけた方は、ぜひオススメです。


改めて、ここはセックステクニックに関するコラムを書くところなのですが(笑)、なぜこんなに長い前フリがあったのか。

「この世=脳」より「セックスの快感=脳」でかけばよりわかり易いかと思いますが(そうでもないですか(笑)?)、セックステクニックによってもたらされる快感は、全て「脳」が判断しているわけなんです。

脳を知らずにセックステクニックを駆使したところで、それは単なる肌への刺激でしかありませんし、関節の駆動でしかないのです。

肌に触れる事が、パートナーの脳にどのような信号として認識されるか。これがセックステクニックのを追求していく上で、はずせない考えなのではないかと、私は感じています(熱弁)。

極端な話ですが「おはよう」と声をかけるだけでも異性をその気にさせる事ができるんです。
あなたの「おはよう」という言葉が、相手の脳にとって「気持ちイイ」刺激として認識されれば、何の気持ちもいれずに肌にふれあうよりも「気持ちイイ」のです。

実際に他人と関わるときに、言葉でも態度でも、実際にふれあうことでも、なにかで相手に刺激を与える事になります。

あなたは、愛するパートナーにどんな刺激を与えたいのでしょうか。
それはつまり、パートナーの脳にどのように認識してほしいか、という事であり、反対にいえば脳が「気持ちイイ」と認識してしまえば、どんなことでも最高のセックステクニックとなるのです。

さてさて固めのお話を長々書いてしまいましたが、セックステクニックは、カラダでするものですが、脳で感じる。

「どうするか」、という事よりも「どう感じてもらえるか」と言うところに焦点を当てることで、着実な一歩を踏めるのではないかな、と考えています

suzuki
posted by suzuki at 15:27| 【Love colums】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月09日

言葉選び【Love colums】

こんにちは!


※お知らせ※
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さて今回の【Love communication】のコラムのテーマは「言葉」です。

大きく二回に分けて書いてみようかなと思っています。


タイトルに「言葉選び」と書きましたが、皆さんはパートナーにかける言葉、意識して「選んで」いますか?

「彼とは自然体でいられるのが気持ちイイの」
「ありのままの自分を受け止めてくれる人が理想」

・・・。お気持ちはわかります。
でも!

人と人は互いに関係しあって、影響しあうものです。
そしてその影響が相手にとっても自分にとってもいい関係を築いていくのが理想ではないでしょうか!?

と、ちょっと熱くなってしまいましたね(照)。
もちろんこれは私の理想の話であって、色々な形があると思います。

ちょっと脱線しましたが、「言葉選び」ですね。

これをセックステクニックとして捕らえると、どういう事になるのか。


前のコラムでも触れた事がありましたが、セックスをすることを、
「エッチする」
という人もあれば、直接的に「セックスする」と言う人もいるでしょう。
「する」とか、「ヤる」とか、主語なしでいうと、それがセックスを示す場合もありますよね。

「ねぇ、今夜、する?」

なんてパートナーに言われたら、それだけでもうどうにかなりそうです!(よね?)


テクニックの話に戻りますが、人によって使いやすい言葉、使いづらい言葉と言うのがあります。

別の話ですが、最近の若い人に敬語を上手に仕えない人が多いと言うのは、その多くの場合、使い慣れていないからじゃないかと思うんですね。

敬語とまったく知らないわけでもなく、敬語を話そうとすると呼吸困難になると言うわけではなく(笑)、敬語を使ったほうがよいだろうと思えるにもかかわらず、なぜ敬語を使えない若者が多いのか?

それは、「その言葉を話す自分」に違和感があるからではないか、と思います。

もしあなたが男性で、近くに人がいなければ(笑)、ちょっと「おねぇ言葉」を口に出してみてください(笑)。

・・・どうでしょうか?近くに人がいなくて、誰も聞いていないとわかっても、口に出すのがためらわれたのではないでしょうか?

そのように、「使い慣れない言葉」はなかなか口に出せないのです。


この事がどうセックステクニックに結びつくのか?

それは「相手に合わせた言葉選び」をすることで、パートナーの「欲求を引き出しやすくする事ができる」ということなんですね。

具体的に、私が聞いた話を例にだしましょう。

あるカップルの男性は、セックスすることを「ヤる」という言い方をしていました。
パートナーの女性は、口に出すほどではありませんでしたが「ヤる」という言い方を好きになれなかったそうなんです。

ある夜、一緒に見た恋愛映画の影響でロマンチックな雰囲気のときに、半分冗談で男性が「今夜、君を抱きたい」とパートナーに言ったそうなんです。

まぁ書いていてもどうかと思うセリフではありますが(笑)、
思い返してみると、その日のセックスはいつもよりもよかったのだそうで。

何より変化があったのはその翌日以降、自分から求めて来る事がほとんどなかったパートナー女性から頻繁にセックスの誘いが来るようになったのです!

その時の彼女の言葉、もうお分かりですね?

「ねぇ、抱いて?」

です(照)。


急に前よりも積極的になったパートナーにその理由を尋ねてみると、

「今までも抱いてほしい時はあったけど、なんて言っていいかわからないし、恥ずかしかったから・・・。」

とのこと。さらに話を深めていくと、どうも「ヤる」という言葉は下品で好きになれず、「ヤる」こと、つまりセックスそのものにもあまり肯定的な気持ちをもてなかったそうなんです。

でも「抱かれる」のは気持ちがいいし、好きだというのです。
「それに、なんだか「抱かれる」って言うの、ちょっとよくない?」と彼女。

以来、その女性もセックスに積極的になり、今までいえなかったちょっと恥ずかしいことや、ちょっとイヤだったことなど、前向きに話し合って改善していけるようになり、お互いに深く分かり合えたといいます。


このように、彼女にとって使いやすい言葉、この場合は「ヤる」を「抱く」に変えることで、彼女は自分の要求を相手に伝えやすくなったのですね。

同じように、フェラチオのことも
「フェラする」「くわえる」「口でする」
など、いろいろ言い換えることも出来ますし、

「フェラチオして?」と頼まれるよりも「口でして?」と言った方が受け入れやすい、という女性も多いでしょうね。

これも実際にあった話ですが、彼女がクンニリングスされすのがイヤみたいだといっていた男性が、「なめる」と言っていたのを「口でする」に変えてみたところ、女性のほうから「口でして?」とリクエストされるようになったそうです。

これも先ほどでた「ヤる」「抱く」の話と同じで、キライじゃなかった、むしろ気持ちよかったけど「なめて」という言葉に抵抗があり、今まで言えなかったのだと彼女から聞かされたそうです。


ここまでの話で「相手にあった言葉選び」をする事によって、どんな変化があるかご想像いただけると思います。

でも「○○と言っていたことを□□に変えたほうがいい」と一概に言えるものではなく、やはりパートナーの人柄にあわせた言葉選びが重要です。

直接パートナーに聞いてしまってもいいと思いますが、本人も気が付いていないことも良くありますし、「〜〜という言葉に変えてほしい」という具体的な提案が出ることもあまり期待できませんので、まずはご自身で考えてみること。それから「こんな風に変えてみたらどう?」と相手に提案してみるのもいいかもしれません。

ただ、あまりふざけた感じで言葉を決めてしまうと、次にその言葉を使ったときに笑ってしまい、エッチな気分になるどころか逆効果になってしまうことも考えられますので、例えばセックスの後の甘〜い時間などに、囁くように相談してみてはいかがでしょうか?

そうする事によって、その言葉を使うたびに甘〜い時間が思い出されて、効果が増すかもしれません(笑)。


今回はちょっと長くなりましたが、セックステクニックはコミュニケーションのテクニック。
同じコミュニケーションのテクニックの中でも、言葉についてはよくよく考えてみるべきだと思っています。

今夜はいつもと違う甘〜い言葉でパートナーに迫ってみたら、今後のセックスライフの大きな変化があるかも?
ぜひ、考えて試してみてくださいね!

suzuki

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posted by suzuki at 18:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 【Love colums】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月08日

甘え上手は床上手【Love colums】

これを読んでいる方にお伺いします。

パートナーに「甘えて」いますか?

「甘えるだなんてそんな情けないこと・・・」
「キャラじゃないし、いまさら・・・」

と思った方。
要注意かもしれません。

セックステクニックの効果を最大限にするためには、パートナーの「スイッチ」を入れる事が重要です。

スイッチを入れる、と言うのはつまり「エッチな気分」になるという事。
ふれあう・ささやきあう・見つめ合うなど、色んなテクニックを使ってパートナーの「スイッチ」つぎつぎに入れていかなくては、どんなセックステクニックを持っていても効果を発揮できません。


ここで記事のはじめの質問に帰るのですが、男性も女性もご自分のパートナーに「甘えて」いますか?

「甘える」というのは「わがままを言う」のと紙一重な部分もありますが、「甘え」と「わがまま」の大きな違いは、言われたほうも気分がよいか、という事かなと思います。

例えば、マッサージをお願いする時。

パートナーもさわりたい、スキンシップを持ちたいと思っているところにマッサージをお願いするのは、しているほうもされているほうも気持ちイイ。
これは「甘えている」と言えるでしょう。

同じくマッサージでも、「こっちがしてもらいたいわ!」と言うほど疲れているパートナーにお願いして、マッサージしてもらったあなたは気持ちイイかも知れませんが、マッサージしてくれたパートなーはぐったり。
これじゃ「わがまま」ですよね?

相手が望んでほしいことと自分が望んでいることが重なっているところをすばやく発見できる、こういう人が甘え上手なのだなぁと思います(・・・まだまだ修行が足りませんね^^;)。

つまりこれをセックステクニックに応用。

パートナーは自分のことを気持ちよくしてくれようとしています。
そこにキチンと「甘える」のならば「こうしてもらったら気持ちイイ」という事を素直に伝えましょう。

あなたが気持ちよくなっている姿をパートナーに見られるのは恥ずかしいかもしれないですけど、反対の立場だったらどうでしょう?

自分のしたことで気持ちよさそうにしているパートナーを見るのは幸せな気分ではありませんか?

そんな幸せな気分を分かち合うのがよいセックスだなぁと思います。

セックステクニックにおいて「甘える」と言うのは、自分がしてもらって気もちイイことを素直に相手に伝えること。これであなたも甘え上手の床上手??

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suzuki
posted by suzuki at 19:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 【Love colums】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月07日

性感帯って・・・【Love colums】

今回は【性感帯】について書いて見たいと思います。

「性感帯」と聞いて、どの場所を思い浮かべたでしょうか?

おしり・ムネ・性器とか、わりと直接的な・・・?
首筋・背中・耳、なんていうのもありますよね。

「性感帯」を、ひとまず「刺激されて気持ちイイと感じるところ」と言う事にして話を進めて行きますが、この【Love communication】で紹介している情報を読んでいても、実に様々な「性感帯」があるなぁと思います。

「ココ!」と絶対的に存在する性感帯と言うのはないのではないか、と言うのが個人的な意見で、どの性感帯がどのぐらい気持ちいいかと言うのも、同じ人でもコンディションなど、いろいろな条件で大きく変わりますよね。

この間触ってもらって気持ちよかった場所が、今日はそうでもない。
今までと同じ場所なはずなのに、今日はものすごく感じる。

そういう経験、あるんじゃないでしょうか。

先に「絶対的に存在する性感帯と言うのはないのではないか」と書いておいてナンですが、これだけは間違いがないと言うのがあるんです。

それは「耳」。

「耳なんてちっとも気持ちよくない」と思う方もいらっしゃると思うんですが、耳と言っても、耳を触られることや刺激されることで気持ちイイと言うのとはちょっと違います。

では何のことかと言うと、「鼓膜」ですね。もっと言うと「脳」なんですが、そのあたりに深く行くのは別の機会に。

つまり「音」「言葉」を使ったテクニックが効く「性感帯」それが「耳」なわけですね。

どんなに磨き上げたセックステクニックでも、パートナーが疲れきって今にも倒れそうだったり、何かしらの理由でいまいちノれていないときなんかは、効果半減どころか逆効果なモノまであります。

触ったり刺激したりするセックステクニックも効果がありますが、何よりもまず、セックスに集中=エッチな気分に酔いしれるのが大事。

エッチな気分が高まっているときは、手をつなぐだけでも「気持ちイイ」こと、ありませんか?(私はあるんですけど・・・(笑))

触れたり触ったりしているうちにエッチな気分が盛り上がってくることももちろんありますが、「耳」つまり言葉や音を使うことで、素早く効果的な「性感帯」の刺激ができるんです!


具体的には、と書いたところで難しいのですが、
キスをするときの「チュっ」と言う音に反応する人もいますし、男性は、女性の「あえぎ声」に反応しますよね?

(実際に音を消してアダルトビデオを見ると、音の重要性がわかると思います)

どんな「音」がエッチな気分を盛り上げるか、人それぞれですし、二人しかわからないような「音」が気分を盛り上げてくれる、なんていうこともよくあります。
またこの「二人にしかわからない」と言うのがクセモノで、「二人だけ」と言う特別感が結びつきを強くしますし、エッチな気分になる「音」が出た「場面」を思い出すとき、その時の感覚までよみがえってきますから、一気にエッチモードになってしまうことだってあります!!

同様以上に効果的なのが「言葉」。
「言葉攻め」なんていうのがありますが、あれはマニュアル通りにやると失敗する最たるものです。

人によって使う言葉は様々ですから、パートナーのココロにしみこむ言葉を選んで使わなければいけません。

例えば
「セックスしようか?」と聞くのと
「エッチしようか?」と聞くのと。

「しようか?」だけとか、「抱く」と言う表現もありますし、「肌を合わせる」と言う日本特有の言い回しだってありますよね。

個人的にやだなーと思うのは「ヤる」と言う言葉。
「あいつは〜〜とヤった」なんていう話が聞こえてくると、本当に嫌な気分になります。せめて「シた」とかにはならないものでしょうか?

ちょっと話がそれましたが、パートナーがエッチな気分になる言葉、考え付きますか?
もしかして、今まで考えた事、ありませんでした・・・?

セックステクニックの話ではなくても、
「カッコイイ」といわれるのと「頼りになる」と言われるのと。
「カワイイ」と言われるのと「キレイ」と言われるのと。
あなたのパートナーはどっちを喜ぶか、わかりますよね?

それと同じようなことなんです。

触れ合うセックステクニックも大事ですが、そのテクニックを十二分に活かすためにもパートナーに「効く」言葉や音、探してみましょう。

普段使うような言葉でも、夜、ベットの上で使う言葉でも、その一言であなたとパートナーの「二人だけの世界」に入ってしまうような、そんな魔法の言葉がきっと見つかるはずです。


まずは、普段から声を掛け合うこと。
「ありがとう」と声に出して言うこと。
「愛しているよ」「大好きだよ」と言葉で伝えること。


そんな普段からの気配りが、これから学ぶ全てのセックス・コミュニケーションテクニックの効果を何倍にもしてしまうのです。

これはもう、「言葉の魔術師」をめざすしかないですね?(笑)

suzuki
posted by suzuki at 17:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 【Love colums】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

風俗嬢の友達【Love colums】

こんばんは。

題に「風俗嬢」と言う言葉を使いましたが、ここで出てくる私の友達は「泡姫」です。
ソープランドで働いている女のこのことですね。

よく行く飲み屋さんで知り合い、「夜の仕事をしている」と言う話だけは聞いていたんですが、特にそこに付いて深く触れることもなくて、お互いに一人でお店にいる事が多かったので(そのお店の常連さんは8割がた一人でいらっしゃいます)年齢が近いこともあり、お店で会えば隣に座って色々な話をするぐらい仲よしになりました。

何のきっかけからか携帯でメールのやり取りをするようになり、ある日、彼女の口から自分が働いている世界のことをいろいろと聞く様になったのです。


件の飲み屋さんでソープのことを話すのはあまり好きではないようで、彼女から仕事の話を聞くのは、彼女の仕事上がりのファミレスだったり、偶然居合わせた飲み屋を、二人で“早退”して、またファミレスに行ったり。

またその話が実に、
じぃぃぃっっっつに興味深い話で。

特に世の男性に聞かせてあげたい・・・。
もちろん女性も、学ぶところが本当にたくさんあって・・・。

一度など、彼女のお店で一緒に働いている仲良しの子達の飲み会に混ぜてもらった事があって、笑い過ぎたと思ったらすごく真剣な話題にいったり、セックスの話、テクニックの話ももちろん、人生について、仕事について。
恋愛の話、テレビの話。結婚について、子供について。大真面目に話していたと思ったら、でるわでるわのお客さんの話・・・!

彼女たちは「接客業」ですから、相手が「お客さん」である以上、料金に見合った、いやそれ以上のサービスをします。当然、相手の気分が良くなるように努めますし、間違っても不愉快にさせるような事はしません。

しかしそれも「仕事中」の話。
一歩外にでたら、これでもかとお客批判・・・!
もちろん「いいお客さん」もいて、そういうお客さんの話がでて「みんなそうだったらいいのにね〜」と言う話になることもあるわけですが、そこは女の子のお喋りタイム。

ストレス発散なのか、

「あのお客のこういう所がイヤ。今日来たお客で服を脱ぐときに・・・」
「あー!それある!て言うかおんなじ人じゃない?」
「ていうか、あのオヤジの語尾が・・・」
「カクカク動くのキモイ」
「あえぎ声出しながら寝てたことある」

職業柄なのか、よくもそこまでと言う細かい所を見ていて、批判・指摘・修正案(笑)が乱れ飛び、私はもうただただ感心するばかり。

ひそかに心のメモに刻まれたセックステクニックは今でも私の中に生きています(笑)。

そんな風に毎日男性の相手をしている彼女たちなら、彼氏とのセックスはさぞかし良いものであろうと聞いていると、一概にそうとはいえないようで。

もちろん、仕事での学び(笑)を存分に活かし、パートナーと仲良くやっていると言う子もいましたけど、恋愛感情が入ったセックスは別物だと言う子もいたり、そうは言ってもテクニックは必要だ、と言う主張があったり。

私自身、そんなにたくさんの経験をしているわけではないと思いますが、彼女たちとの出会いがあり、セックスのこと、テクニックのことについてたくさん話し合った(主に聞いてただけですが・・・そんなに深く切り込めないですって(笑))おかげで、耳年増というか、キチンと考える機会に恵まれたなぁとおもいます。

先にも書きましたが、色々な意見やパターンがあります。
その中で私が至った結論としては、

「セックスを特別視しすぎないこと」

だなぁと今更ながらに思います。

セックスのテクニックを知る・磨くと言うことと、デートのときに行く美味しいお店を教えあうことや、どんなプレゼントをあげようかと調べたり考えたりすること。

二人が愛情を確かめ合うと言う点において、何も変わる事がないはずです。

もちろん、人によって「食べる事が好きな人」や「買い物が好きな人」、外に出かける事が好きな人がいたり、家でゆっくりDVDを見るのがいいと言う人がいたりするわけですから、セックスにどれぐらい興味を持っているかは人それぞれです。

でも、やっぱりデリケートな部分ですから、ちゃんと話し合っている人たちって意外と少ないのではないかなーと思います。

「どんな食べ物が好き?」
「今度の休み、どこに行こうか?」
「ディ○ニーランドに行きたいんだけど、どう?」

そんなよくある恋人たちの会話に

「どんなときにエッチな気分になる?」
「さわられて気持ちイイ所って、どこ?」
「今度こんなことしてみたいんだけど、どうかな?」

と言うのがあってもいいはずなんです。

もちろん、場所はある程度選ばなければ、と思いますけども、二人が一緒に気持ちよくなることですから、お互いに話し合うことって必要なはずですよね。
お互いが雑誌なんかでデートスポットの情報を集めてくるのと同じように、セックステクニックだって色んなところから集めてきて二人で話し合ったりシェアしたりすればいいと思うんです。

「特別視しすぎない」とは書きましたが、
「パートナーとどうしても予定が会わないので友達と食事にいく」
と言う事はあっても、
「パートナーとどうしても予定が会わないので、友達とセックスする」
と言うことはないでしょうから(笑)、やはり二人にとって特別なことですよね。

ハレモノに触るように、と言うのではないですが、大事な・デリケートなこととしてパートナーとキチンと話をするべきですし、それ以上に二人が一緒に気持ちよく、深く愛を確かめ合うこととして、興味深く・楽しく話をしてほしいと願っています。

この情報でも言っていますが



1173人とエッチした元風俗嬢が明かす、女を簡単にイカせる男の秘密のテクニックとは? 童貞君を2週間でセックスの達人に変身させた私が、女を最高のエクスタシーに導くための究極の絶頂術を教えます♪


最高のセックスは、最高のプレゼントでもあるわけですよね。

何事もさじ加減、と言うとまとめすぎた感じもしますが、セックステクニックについて書いていく上で、そのデリケートさと楽しさのさじ加減を見ていくときに、本当にあの「泡姫」たちの話を聞けてよかったなぁとつくづく思うsuzukiでした。
posted by suzuki at 02:20| 【Love colums】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

肌のスキマ【Love colums】

皆様こんにちは。suzukiです。

今回のコラムは、たまたま見つけた懐かしい曲の話です。

(最近話題のYouTubeです!知らない人は要チェック!!)

UA-悲しみジョニー-

歌詞

私はUAがすごく好きなんですが、何でかと言うと、なんともいえない「エロ」をかんじるんですよね(笑)。

批判をおそれずに書いてしまえば、アーティストはもちろん、ある程度社会にでて、自分を持っている、あまり器量よしと言えない女性にどうしようもなく「エロス」かんじるんですよね。

たぶん「器量よしでない分、テクニックで補ってるだろうな〜」と、見てもいないセックステクニックを想像してしまう私の頭がどうかしているんだと思いますが(笑)、その中でもこのUAはなんともいえない特殊な「エロス」を感じてやみません。

上でも紹介した「悲しみジョニー」と言う曲のどこにエロスが?と思う方もいらっしゃると思います、と言うかほとんどの方が「?」じゃないかと思うんですが、まず雰囲気。あとは歌詞を見て想像力を働かせてください!

なんともいえない、ベタついた肌が触れ合い、新しく流れる汗で滑りあうような・・・。
脱線でしょうか(笑)。


ただわざわざコラムに書こうと思ったのは歌詞の終わりにある一説、

「肌のスキマをさわって」

と言うところ。


この一説に「触り方」の極意があるように思うんですね。
「さわるのではなく、ふれる」「ふれるかふれないかぐらいで」などと色んなことを書いている情報がありますが、どれも正しいとは思うんです。

でも、情熱的に力を込めて触られることで気持ちが伝わってくることもあります。

何でもかんでもフェザータッチ」が良いとは言えませんよね。
(いわゆる「感じる」と言うことについては、9割以上フェザータッチである必要があるとは思います)


では胴「さわる」のがいいのか?と言うところで先ほどの一説、

「肌のスキマをさわって」

と言うことなのです。


肌のスキマと言うのはずいぶんあいまいな表現ですが、なんとなく理解できるのではないでしょうか。

まさか肌細胞のスキマに指を入れようと言う人はいないと思いますが(血が出ますよ!(笑))、こう、なんというのでしょうね。

肌をさわる事によって、肌の向こうにある血管や筋肉、骨・内臓。そこに張り巡らされている神経。それらを刺激するわけですよね。

なんと言うか、ただ単に軽く触るとかではなく、そういうパートナーの「全て」を意識して「触れる」。

触れたところの下に流れる血流を確かめるように。
皮膚の下にある骨が響くのを感じるように。

具体的なセックステクニックとはいえないですが、パートナーの肌にふれると言う喜びを感じつつ、互いに触れ合う事ができれば最高ではないでしょうか?

もう一度、初めてパートナーと肌を合わせたときの感動やドキドキを思い出すためにも、「肌のスキマにさわって」見てはいかがでしょうか?

suzuki
posted by suzuki at 01:10| 【Love colums】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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